| 1、渓流沿いの森へと続く「ベジタブルなテラス」オープン! |
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プールサイドにあります。
パティシエ・智と総料理長・助のコンビでスタート
トマト、カラーピーマン、ニンジン、エダマメ、ズッキーニ、カボチャ
ゴーヤ、ハーブなどなど・・・かなり平凡&素人でもOK
手作り木製プランターでおしゃれに育てよう!
こだわりは出来ばえよりもスタイルを。技術より気持ちを。
育てる自分達がとても幸せになれる・・そんなユルい畑です。
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このところ雨と晴れがきちんと繰り返し、ずくなしの私達には好都合です。
撒いた種は順調に新芽を出し、植えた苗は可憐な花をつけ、実になるまで後もう少しです。
野沢菜は10センチぐらいに成長したので密集したところを間引きしおひたしで食べました。
採りたてをさっと茹でて小鉢に鰹節・・・ヘルシーなうれしい一品の出来上がりです。
かぼちゃやプチトマトは黄色の花をつけ、その先のプールのブルーに良く映え、私達に小さな「安らぎ」を与えてくれる小さな畑です。
写真上:テラスのかぼちゃ・黄色の花がおいしそう
写真下:テラスのプチトマト・朝日がとっても似合う |
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ふっくらとおいしそうな枝豆。
朝夕の寒暖の差が甘い枝豆を育てます。
テラスで星を見ながら枝豆をつまみに地ビール・・
なあ〜〜んて夏の醍醐味でしょう。 |
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ジャグジーの向こうのプランターにはにんじんが育っているはずです。
レース網のような繊細な葉っぱを持って引っ張ると親指大のミニミニにんじんがついてきます。
あれ?
こんなんでいいのかしら?
とりあえずはきれいな葉っぱだけ使っています。 |
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モロッコインゲン、夏空にとってもお似合いな野菜です。
トンボとのツーショットを狙ったのにトンボもこの暑さでは寄って来ません。
でももうたくさん収穫しました。
やわらかさと甘さは絶品です。
本格的杭棒を大奮発した気合NO1のプランターですもの。 |
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トマトの種類の多さに毎年ビックリします。
今年は黄色の長細いトマトを選んでみました。
食べるのがもったいないほどプールに良く映えるトマトです。
味より見た目のトマトかな? |
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いつまでも続く真夏の日差しで野菜たちはかなりぐったりぎみです。
それでも秋茄子が大きくなり始めました。
ナスはオールマイティーな実に便利な野菜です。
黄色や赤のピーマンが実を付けカラフルな畑になりそうです。
これ以外に今収穫できるのは春菊、おもちゃかぼちゃ、おかひじきなどなど・・・
空いたプランターに今度は
何を撒こうかな??
でももう少し涼しくなってからね。 |
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| 2、タツヤのもも畑 |
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一番若いキッチンスタッフ達也の実家の畑です。 桃畑からは高井富士を望み、りんご畑も広がる抜群のロケーションです。 休日の達也はただ今桃の摘果に大忙しです。
地味な作業ですが、小さな実を落として大きな実を育てる大切な準備です。 上条のりんご、桃といえばこの周辺では極上品です。 |
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特別おいしい桃をお出しできる日を、お土産に差し上げられる日を
楽しみに貴重な休日を桃畑で汗を流しています。 |
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僕(桃)は今、袋に覆われています。
なぜなら真夏の太陽をいっぱい浴び、ピンクに色づくために袋の中でじっくり成長しているからです。
少しの間、僕は顔を出さないけど周りの畑のナスやキュウリ等の夏野菜たちが僕を見守り応援してくれます。
早く袋から出たい!! |
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夏の間ずっとお世話になった「達也の桃畑」の完熟桃です。
達ちゃんが朝4:00から収穫した桃をコンテナーに詰めて午後ホテルに運ばれます。
冷蔵庫に入れて明日の朝食用に準備します。
それ以外は袋に詰めてメッセージをつけ明日のチェックアウトのお客様のお土産にします。
お一人に1個づつの“太っ腹お土産”です。
その甘さに皆様とても喜んでくださいました。
桃にも厳しすぎる今年の夏・そんなピーチな季節も終了です。
隣の畑のりんごが大きく色づき始めました。 |
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| 3、跡部さんのチャレンジャーな畑 |
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創作小皿ブッフェの日には欠かせない「寿司職人」跡部さんの畑です。
栗と北斎で有名な小布施にその畑があります。
周りには栗の木もあり、りんごの畑もあり・・・耕作意欲が盛り上がります。 新しいもの好きといっては失礼ですが、そのクオリティーにびっくりです。 以前ちょっとブームになった「インカ芋」をリクエストしたらすぐに作ってくださいました。
ねっとりとしたおいしいお芋でした。
今はコールラビ、根セロリ、アンティチョーク、アイスプラント、ロマネスク無臭にんにくなどなど・・・珍しい野菜があふれているとってもチャーミングな畑です。 |
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昨日はスナップエンドウとコールラビ、ロマネスコをたくさん収穫してきました。
さっそく夕食のブッフェにそのメニューが登場です。 今夜のお客様は近くの保育園の保育士さん達、ご婦人方のグループにはキッチンスタッフの気合はさらにヒートアップ。 40種類あるメニューのうちの4品は跡部さんちの畑直送です。
1、ロマネスコのトンナート
2、焼きコールラビ・ぼたんこしょう味噌
3、ニンニクの芽のキャラ煮
4、ニンニクの芽のベーコン漬け
地元のお客様でもこの食材は珍しく、その味わいも好評でした。 野菜の力に感謝です。 |
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写真上:跡部さんちの「ロマネスコ」・ブロッコリーのようなカリフラワーのような
写真下:跡部さんちの「ロマネスコ」・原産地は南アメリカ、ほうずきの中からトマトが? |
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4、山里のブルーベリー畑 |
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もう10年近く農家さんからお借りしているブルーベリー畑です。
高台にあるので高社山に続く集落の眺めは心満たされます。
5月の終わりからは立派な蕨のおまけもつきます。
しかも消毒なし、追肥なし、手間要らずでホワイトイン向きです。
今年は寒さが続きやっと下草刈が終わりました。 例年通り7月初めには実が色づくかちょっと心配です。 担当はホワイトイン営繕スタッフ江口初さんです。
彼のブルーベリーへの思い入れは半端ではありません。 「ブルーベリー摘みは早朝なんだ!!」と早起きの日がもうすぐ始まることでしょう。
蜂と戦いながら汗まみれでブルーベリーを摘み、ジャムまで作ってしまう初さんの意気込みがこの畑の源です。 |
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写真上:ホワイトイン営繕スタッフ江口初さん
写真下:ブルーベリーのピンクの花 |
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2週間前から担当スタッフ・初さんの「ブルーベリーな朝」がスタートしました。
早朝1時間で小バケツ一杯の摘み取りをし、良い汗を流してからのご出勤です。
山里を吹き抜ける爽やかな風が気持ち良く、摘みながらちょっとつまみ食いするブルーベリー効果で目はますます良くなる・良いこと尽くめの1時間です。
お土産に蕨までつきます。
毎朝収穫するブルーベリーをパティシエTOMOちゃんが保存、調理します。
フレッシュのまま使ったり、ブルーベリーのクラフティーやマドレーヌ、パンなどに変身させます。
折れた枝を取ってきてディスプレーするのも大切な仕事です。
ダイニングでブルーベリー狩りを楽しめるのです。
枝に付いたまだ青い実もすぐに色づくのも楽しみです。
それからパックに葉っぱと実を入れて小さなお土産として差し上げる事もあります。
7月終わりまでブルーベリーな朝が続く事でしょう。 |
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| 5、ルームスタッフの野竹さんちの畑 |
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ホテルから車で10分、山ノ内町の隣の村・木島平にあります。 木島平は「北信州にとびっきり米の美味しい村あり」こんなキャッチフレーズがぴったり。
風景までおいしい"農"の村です。
広々とした畑で今、最高級ブランド雪待ちにんにく(ホワイト六片)の収穫が始まりました。
9月の終わりにニンニクを植え、長い冬を雪の下で耐え、春から芽が出始めニンニクも大きく成長します。
長野県産の特徴は乾燥させずに生で出荷することだそうです。
その際の茎の長さもこだわり上皮をきれいに剥くそうです。
野竹さんちのニンニクは市場から群馬県のスーパーに卸されるようです。群馬の過酷な暑さを乗り切る大事な一品でしょう。
写真:遠く竜王山を望むニンニク畑・出荷の時を待つ |
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ニンニクの収穫は終わり、1ヶ月間低温で熟成、発酵させ、においも少なく甘い黒ニンニクにしました。
さっそく商品化。
「北信州・・・山ノ内須賀川の黒にんにく」としてホワイトインの売店に登場!デザイン、パック詰めはキッチンスタッフ担当の手づくり健康食品です。
売りは1株380円のお手頃価格、もちろん無添加の安全食品、熟成によるポリフェノール増加で美容におすすめ!
私達も「1日1辺!」でこれからの寒い季節にそなえ、ついでに若返ります。
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| 6、田中三男さんのわさび畑 |
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今、和洋折衷ナチュラルコースのお肉料理に添えられているのが、田中さんが育てている3年もののわさびです。 北志賀の山から流れてくる水で育ったわさびは香り豊かで信州和牛との相性もバッチリ。
またホワイトインで使用しているアスパラガスも田中さん家のものです。 今年は5月の寒さの影響でかなり遅れましたが、収穫の最盛期となりました。
黒々したおいしそうな土からニョキニョキとアスパラが育っています。
ホワイトインではこの極上の朝採りアスパラをまるごとさっと茹で、そのままお出しする「アスパラの一本茹で」が贅沢メニューのbPです。 朝夕の寒暖の差が作り出す甘みは私達を思わずうならせます。 |
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写真上:わさび畑・・清らかな水が命です。
写真下:アスパラ名人・田中三男さん・・・畑の水車の前で
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